ナイロン生地でエコバッグの作り方!初心者でも簡単
今回は持ち手一体型のエコバッグの作り方を紹介します。まちが広いため、お弁当やお惣菜、パックのお肉など入れるのに便利だと思います!ナイロン生地で汚れにも強いため、今お持ちのエコバッグのレパートリーにぜひ仲間入りさせてみてください!
参考にした動画
今回* Baby&Kids * Handmadeさんで参考にさせてもらった動画はこちらです。
ぜひ動画も参考にしてみてくださいね!
準備するもの

- バッグ本体生地 47×43.5cm 2枚
- バッグ持ち手生地 47×8cm 2枚
- タグ(なくてもOK)
- チャコペン(フリクションでもOK)
- クリップまたはまち針
- アイロン
- ミシン
- ハサミ
- 糸
- アイロン定規
- 定規
今回使った生地

ナチュラル ナイロン オックス 無地 オニベジ 0.39mm厚 134cm幅
使用した生地
#23(ベニバナ)
商品番号 4300 ¥1,930(税込)
早速エコバッグを作ってみよう
エコバッグを作るには大きく分けて5つの工程があります。
- 生地を裁断する
- 持ち手を縫う
- タグをつける
- 両端を縫う
- 底を縫う
この5つの工程についてゆっくりみていきましょう。
1.生地を裁断する
まずはエコバッグ本体と持ち手部分の生地を裁断します。
バッグ本体と持ち手部分と2枚ずつ用意します。

2.持ち手を縫う

持ち手部分から作っていきます。
まず、持ち手の位置に印をつけていきます。
印は生地の裏面に書いていきます。
- 生地を半分に折ったところ(23.5㎝)に印をつける
- ①でつけた印から4㎝に印をつける
- ②でつけた印の上下1㎝に印をつける
- ③でつけた印から左右4.5㎝に線を引き、上下つなげる

持ち手部分に印をつけたら、バッグ本体生地と表を内側にして合わせて線の上を縫っていきます。
縫い終わったら5㎜内側をはさみで切って、カーブは三角に切り込みを入れておきましょう。

持ち手部分の上下1㎝にアイロンをかけます。
持ち手部分の上下にアイロンがかけられたら、生地を裏返して本体部分の上も���じように1㎝アイロンかけます。

持ち手部分の生地の両端を穴に通して裏返しにします。
裏返したら形を整え、アイロンをかけます。

先ほどアイロンをかけた上下の端を合わせながらまち針で生地を固定させます。
持ち手の穴の周り、上下と順番に縫い代5㎜でミシンをかけます。
3.タグをつける

仕上がりが持ち手の上から底までが32㎝になるのでタグの大きさに合わせて場所を決めてください。
今回は持ち手の上から8cmにタグをミシンで縫いつけました。
4.両端を縫う

表生地が外側(外表)になるように合わせてクリップで留めていきます。
縫い代5㎜で両端を縫います。


縫い代がきれいに割れるようにアイロンをかけます。

アイロンが終わったら生地を整え、今度は縫い代1㎝で両端を縫います。
縫い終わったら生地を表に返します。
5.底を縫う

両端から9㎝に印をつけたら生地を折り、画像の点線のように縫い代5㎜で縫っていきます。

縫い終わったら生地を裏返します。
端を揃えてまち針で留めたら、縫い代1㎝で縫っていきます。

縫い終わったら表を外にして、底の生地を固定させていきます。
バッグを上からのぞくと底の縫い目が見えるので、一直線になるように揃えます。

しっかり生地をのばしながら表からまち針で固定します。

固定が終わったら三角部分を縫っていきます。
縫い終わったら完成です‼
完成品のサイズ


今回使った生地

ナチュラル ナイロン オックス 無地 オニベジ 0.39mm厚 134cm幅
使用した生地
#23(ベニバナ)
商品番号 4300 ¥1,930(税込)
