迷ったら実物
色味・厚みはサンプル帳で確認
画面では色や質感が変わって見えることがあります。候補が絞れない時は、先に実物を見てから選ぶと失敗しにくくなります。
サンプル帳を見るエプロンにおすすめの生地を、洗いやすさ、丈夫さ、縫いやすさで選べるようにまとめました。
詳しい選び方とFAQは、商品一覧の下にまとめています。
CHOOSING GUIDE
同じカテゴリの中でも、厚み・ハリ・用途で向き不向きがあります。最初に見る候補を絞るための目安です。
探しているものが見つからなければ気軽にLINEで話しかけてくださいね
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エプロンの生地は、見た目だけでなく 洗いやすさ、シワになりにくさ、丈夫さ、縫いやすさ が大事です。毎日使うものほど、洗濯後に扱いやすい布を選ぶと長く使いやすくなります。
生地のマルイシなら、まずは綿ポリシリーズがおすすめです。もともとエプロンメーカー向けにも使われてきた素材で、綿らしい見た目を残しながら、シワに強く乾きやすいのが特徴です。
綿ポリダンガリー 無地は、家庭用エプロンから販売用作品まで使いやすい定番です。ほどよい厚みとハリがあり、洗濯後のシワも出にくいので、最初に選ぶならこの生地から見てください。
綿ポリブロードは、軽めで乾きやすいエプロンに向いています。布団カバーやブラウスにも使われるやや薄手の生地で、肩こりしにくい軽さを重視したい方にも選びやすいです。
撥水撥油 綿ポリ交織ダンガリーや撥水撥油 綿ポリダンガリー ディープカラーは、水仕事や汚れが気になるエプロンに向いています。キッチン、作業用、イベント用など、実用性を重視したい場合に候補になります。
綿ポリデニム、綿ポリヒッコリー、綿ポリデニムストライプは、カジュアルで丈夫な雰囲気のエプロンに向いています。濃色デニム調でも色落ちしにくいものを選びたい方におすすめです。
11号帆布や8号帆布は、しっかりしたワークエプロンや道具を入れるポケット付きエプロンに向いています。厚みがある分、重なり部分は針やミシンの相性を見ながら進めてください。
毎日の家事エプロンなら、洗濯後に扱いやすい綿ポリダンガリーか綿ポリブロードがおすすめです。
子ども用エプロンや三角巾なら、定番の4500、柄を入れたい場合はギンガムチェックやストライプが選びやすいです。
ギャザーのあるエプロンなら、少しやわらかい綿ポリハーフダンガリーや、軽い綿ポリブロードも候補になります。
作業用・ワークエプロンなら、撥水撥油タイプ、綿ポリデニム、帆布を見てください。丈夫さやポケットの重なりを考えて選ぶのがポイントです。
初心者さんには、綿ポリダンガリーがおすすめです。裁断しやすく、家庭用ミシンでも扱いやすく、洗濯後のシワも出にくいのでエプロン向きです。
用途によります。毎日の家事エプロンなら重すぎない中厚地が使いやすく、作業用や大きなポケットを付ける場合は帆布やデニム調の生地も候補になります。
綿ポリダンガリー、ギンガムチェック、ストライプが使いやすいです。洗濯回数が多いので、シワに強く乾きやすい生地を選ぶと扱いやすくなります。
水や油汚れが気になる場合は、撥水撥油の綿ポリダンガリーが候補です。完全防水ではありませんが、普段の家事や作業用に実用性を足したいときに向いています。
選べます。エプロン型紙はエプロン型紙コレクションにまとめています。作りたい形を先に決めてから、生地の厚みや重さを選ぶと失敗しにくいです。