





国産コットンタイプライター ネイビー
選択カラーの色見本 110円 / サンプル帳も選べます
※ お一人様5点まで(約5cm×10cm)
生地スペック
※ スペック値は参考値です。ロットにより多少異なる場合があります。
お客様の作品例
商品について
高密度に織り上げた、国産コットン100%のタイプライター生地です。薄手で軽やかですが、糸密度がしっかり詰まっているため、パリッと心地よいハリがあります。
肌触りはさらりとしていて、透け感はほとんどありません。身体のラインを拾いすぎにくく、シャツやブラウスはすっきりと、ワンピースやスカートはほどよく立体的に仕上がります。
タック、ギャザー、フリルの形も出しやすい生地です。オチ感を重視するデザインより、ハリを活かしたシャツ、ブラウス、ワンピース、スカート、軽めのパンツなどに向いています。
おすすめの用途
シャツ、ブラウス、ワンピース、スカート、軽めのパンツ、スプリングコート、エプロン、子ども服、布小物などに。
ちょっと豆知識
なぜ「タイプライター」というのでしょうか。
名前の由来には諸説ありますが、
昔のタイプライターのインクリボンに使われていた布に由来するという説が有力です。
昔のタイプライターは、活字がインクを染み込ませた細い布リボンを叩き、そのインクを紙に移して文字を印刷していました。そのリボンには、
- 薄い
- 目が細かく詰まっている
- 表面が均一
- 何度叩かれても耐えられる
という布が必要でした。実際、米国の公的資料にも「タイプライターリボン用の綿布」は、細かく高密度に織られた平織物として記録されています。現在の衣料用タイプライター生地も、細い糸を高密度に織った、薄手なのにハリのある平織物なので、その名称が使われるようになったとされています。
由来にはもう一つ、
生地に直接タイプライターで文字を打てるほど、表面が平らで目が詰まっている
という説もあります。
つまり、とっても目の詰まった生地だということです。
お客様レビュー
すべての生地に共通するご質問をまとめました。
生地は何メートルから注文できますか?
生地のサンプルを取り寄せることはできますか?
注文後のキャンセルや変更はできますか?
法人・大口注文はできますか?
送料はいくらですか?
注文してから届くまでどのくらいかかりますか?
届いた生地の長さが注文と違う場合は?
配送日時の指定はできますか?
播州織(ばんしゅうおり)とはどんな生地ですか?
画面で見た色と実物が違うことはありますか?
生地を洗濯すると縮みますか?
生地の耐久性はどのくらいですか?
生地の返品はできますか?
届いた生地に不良があった場合は?
返品時の送料はどちらが負担しますか?
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